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エピタフ 幻の島、ユルリの光跡
あらすじ
北海道の東端、根室半島の沖合に佇むユルリ島。かつては昆布を採集する漁師の住居や番屋が建っていたが、家畜の馬を残して最後の島民がユルリを離れたのが半世紀前。最盛期には30 頭もの馬が暮らしていたが、その数は減り続け、今では数頭が暮らすだけになっている。上陸が厳しく制限されたこの島の情景を2011 年から撮り続けているのが写真家・岡田敦。消えてゆくものたちを見つめ、後世に何を伝えてゆくのか。写真と文章で現代のロスト・ワールドを紹介していく。2023年度JRA賞馬事文化賞を受賞。
著者紹介
写真家、芸術博士。1979年、北海道生まれ。2003年、大阪芸術大学芸術学部写真学科卒。
2008年、東京工芸大学大学院芸術学研究科博士後期課程にて博士号(芸術学)を取得。
同年、“写真界の芥川賞”とも称される木村伊兵衛写真賞を受賞。
その他、北海道文化奨励賞、東川賞特別作家賞、富士フォトサロン新人賞などを受賞。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2023年6月 |
| 本体価格 | ¥2,700 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 240ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784295016540 |
| ジャンル | エンターテイメント > 画集・写真集 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




