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Kの葬列 愛蔵版 <楠本まきコレクション>
あらすじ
創作資料などを新たに収録した初の愛蔵版。
丘の上で弔いの鐘が鳴っている――。
アパアトメントに住む者達によって、Kという男の葬儀が執り行われる中、
新たな入居者ミカヤが訪れる。これから彼が住む部屋は、かつてのKの部屋だという。
夜毎見る悪夢をきっかけにKとその周辺に興味を持ったミカヤは、
奇妙な住人たちとの対話から、死の真相に迫っていく。
楠本まきの著作の中でも、最も耽美かつゴシックなミステリ作品を、
創作資料などを新たに収録した初の愛蔵版で刊行。
<収録内容>
・『螺旋』1992年
・『Kの葬列』1993年~1994年
・『Gの昇天』1994年
・『utero』1995年
・『intro.』1995年
・『Ity・・・?』1995年
・創作のための資料集
著者紹介
1984年に『週刊マーガレット』でデビュー。代表作に『KISSxxxx』『K2』『致死量ドーパミン』『エッグノッグ』などがあります。
退廃的かつスタイリッシュな作風、黒を基調とした美しい陰影、独特の文字配置(レタリング)などが特徴で、1980年代後半から1990年代のサブカルチャーやゴシック・ファッションの流行に多大な影響を与えました。現在はイギリス(ロンドン)に在住し、精力的に創作活動を続けています。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2021年11月 |
| 本体価格 | ¥1,600 |
| サイズ・版型 | A5判(148×210) |
| ページ数 | 280ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784778038519 |
| ジャンル | コミック > コミック全般 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




