佼成出版社 お気に入り
〈わたし〉を捨てる。
あらすじ
世間の常識や他者からの評価、SNSの書き込み等々に一喜一憂し、自分に自信が持てない私たちは、どうしたら自信を回復することができるのか――。幕末から明治期に活躍した山岡鉄舟(剣術家、政治家)が大切にした「無敵」(自分にとって最大の敵である“自分の心”をコントロールすること)という思想と仏教・禅の教えに基づいて、エゴイズム的な自我意識を手放していくことで、自由で主体的な生き方が実現できると提起する。山岡鉄舟が開いた禅寺・全生庵(東京都台東区)の住職が、悩める若者たちに贈るエールの書。
著者紹介
1967(昭和42)年、東京都に生まれる。臨済宗国泰寺派全生庵(東京都台東区)第7世住職。学習院大学法学部卒業後、静岡県三島市にある龍澤寺専門道場にて修行し、2002(平成14)年より現職。檀務や坐禅指導のほか、講演や執筆なども行っている。おもな著書に『「とらわれない」で生きる禅の教え』(三笠書房)、『山岡鉄舟 修養訓』(致知出版社)、『お坊さんにならう こころが調う朝・昼・夜の習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『「見えないもの」を大切に生きる。』(幻冬舎)などがあるほか、共編書に『改訂新版 鐵舟居士の真面目』(佼成出版社)などがある。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2025年4月 |
| 本体価格 | ¥1,600 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 152ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784333029082 |
| ジャンル | 人文・教養・教育 > 文化・宗教 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




