佼成出版社 お気に入り
あたらしい「和」の生き方
あらすじ
江戸初期の大名茶人、小堀遠州を流祖とする遠州茶道家元が、各界の第一人者らとこれからの日本人の生き方について語り合う対談集。
本書には、江戸文学・文化研究者の田中優子さん、クリエイターのいとうせいこうさん、能楽師の観世喜正さん、脚本家の吉田恵理香さん、日本文学研究者のロバート・キャンベルさん、車いすラグビー日本代表の池透暢さん、薬師寺副住職の大谷徹裝さん、俳優の高橋英樹さんの8名が登場する。
混迷の時代、私たちは何を目指し、どのように生きればよいのか──。
今を生きる日本人に、多くの示唆を与えてくれる書。
著者紹介
1956年生まれ。学習院大学法学部卒業後、臨済宗大徳寺派桂徳禅院にて、福富以清禅師のもと禅の修行を積む。2000年、大徳寺管長福富雪底老師より「不傳庵」「宗実」の号を授かり、2001年、遠州茶道宗家十三世家元を継承する。「茶の湯を通して心を豊かに」をモットーに伝統文化の普及に努め、国内外において、文化交流活動を精力的に実施。特に青少年の育成に力を注ぎ、「遠州流茶道こども塾」を開講している。2019年「外務大臣表彰」、2020年「文化庁長官表彰」受賞。著書に『茶の湯の不思議』(NHK新書)、『茶の湯と日本人と』(幻冬舎)などがある。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年3月 |
| 本体価格 | ¥2,000 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 280ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784333029525 |
| ジャンル | 人文・教養・教育 > 人文・教養・教育全般 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




