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超少食健康法 「空腹の時間」が病気を治す!
あらすじ
少食にして「空腹の時間」を長くすることで健康・長寿を手に入れる本です。
【1日3食は、食べ過ぎです】
多くの方は、1日3食を摂っています。
しかし、それは食べ過ぎです。
お腹が一杯になると眠くなります。それは血流が胃腸に集まり、脳をはじめ胃腸以外の他のところに血液が届きにくくなるためです。
そのため、眠くなるだけなく、疲労感や倦怠感を感じる方は少なくありません。
また、食べ過ぎは免疫力を落とし、腸内環境を悪くし、白血球の働きを弱めるなど、さまざまな弊害が生じます。
その結果、糖尿病をはじめ、認知症、ガンなど、さまざまな病気になってしまうのです。
【空腹のさまざまな効果】
一方で「空腹の時間」を長くすると、内臓の休息時間が長くなって内臓が元気になります。
その結果、体熱アップ、排泄促進、免疫力アップ、長寿遺伝子の活性化などが起こり、心筋梗塞・脳梗塞・認知症・がんの予防など、さまざまな効果が発揮されます。
もちろん、少食になるため、ダイエットも成功できます!
本書では、50年以上、食べ過ぎに警鐘を鳴らしてきた医師が、無理なく実践でき、健康寿命を延ばす「超少食健康法」を伝授します。
著者紹介
監修者/石原 結實(いしはら ゆうみ)
医学博士、イシハラクリニック院長。
1948年長崎市生まれ。長崎大学医学部、同大学院博士課程修了後、スイスのベンナー・クリニック、モスクワの断食病院、コーカサス地方の長寿村などにて自然療法や断食療法、長寿食の研究を行う。現在は、イシハラクリニック院長の他、健康増進を図る保養所「ヒポクラティック・サナトリウム」を伊豆高原で運営。
著書は大ベストセラーとなった『「体を温める」と病気は必ず治る』(三笠書房)をはじめ、『「食べない」健康法』(PHP研究所)、『生姜力』(主婦と生活社)他、350冊超。米国、ロシア、ドイツ、フランス、中国、韓国、台湾、タイなどで合計100冊以上が翻訳されている。
YouTubeチャンネル「石原結實 × 石原新菜 / 東洋医学 断食の専門医」(登録者数10.7万人[2026年2月時点])配信中。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年3月 |
| 本体価格 | ¥1,500 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 256ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784405094758 |
| ジャンル | 実用書 > 住まい |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




