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ロンドン紳士と脳科学に学ぶ 品格のあるマウントのとり方
あらすじ
☆シリーズ17万部突破☆
「ウザすぎるあの人」に会うのが、ちょっと楽しみにさえなってくる。エレガントな毒の吐き方過激編!
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脳内ホルモンによる快楽と本能に身を任せ、理不尽に貴方を否定してくる人への護身術
私たちは、自分が「知性的で文明的な存在」だと思い込みたい欲求を持っています。
しかし、マウンティングという言葉がこれほどまでに説得力を持って社会に浸透したのは、
私たちが自分の心の奥底にいる「一匹の猿」の存在を、否定しきれないほど生々しく感じているからに他なりません。
ロンドン紳士が微笑み、京都人が言葉の裏に毒を忍ばせるのは、
この「猿の野蛮さ」を文明の衣で包み隠そうとする、ホモ・サピエンスの必死の抵抗ともいえるでしょう。
私たちが動物であり続ける限り、この宿命からは逃れられません。
ならば、泥沼で取っ組み合いをするのではなく、
微笑みながら相手の急所に小さな毒針を刺すロンドン紳士の「品格あるマウント」を、一緒に身につけてみませんか。
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・直接の嫌味には「徹底的に驚いて」見せる
・単なる自慢か? マウントか? 迷ったときの「最上級の礼節」戦略
・見下してくる相手には、身体と動作で「境界線」を引く
・「頼んでもないアドバイス」は「尊敬しかない」で打ち返す
著者紹介
東京都生まれ。脳科学者、医学博士、認知科学者。東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。2008 年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。フランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI 研究センター)に勤務後、帰国。脳や心理学をテーマに、人間社会に生じる事象を科学の視点をとおして明快に解説し、多くの支持を得ている。著書に『エレガントな毒の吐き方』(日経BP)、『サイコパス』(文春新書)、『新版 科学がつきとめた「運のいい人」』(サンマーク出版)など多数。
| シリーズ名 | --- |
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| 発行年月 | 2026年8月 |
| 本体価格 | ¥1,400 |
| サイズ・版型 | B6判(128×182) |
| ページ数 | 264ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296002214 |
| ジャンル | 人文・教養・教育 > 心理・精神世界 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




