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生命の謎を解き明かす 本庶佑「私の履歴書」
あらすじ
ノーベル賞研究者、本庶佑初の自伝。がん患者を救う”世紀の発見”はいかに成されたか。そして、現在の闘病を語る。
2018年に、これまでの常識を覆す免疫療法の研究で「ノーベル賞 医学・生理学賞」を受賞した本庶佑氏。アメリカ式の研究室のやり方や、若手の育成などに力を取り入れ、画期的な研究者として実績を残してきた。日本経済新聞に連載した「私の履歴書」をもとに、研究者としての半生を振り返るとともに、2022年の事故による闘病についても語った。
PD-1の発見、オプジーボの開発、闘病など、様々な難局を乗り越えられたのは、「生命の謎を解き明かしたい」という純粋な思いと、強い気持ちがあったらからこそ。
多くの命を救ってきた研究者が振り返る、自らの人生、そしてこれから。
著者紹介
医師、医学者(医化学・分子免疫学)、医学博士。免疫チェックポイント阻害因子の発見とがん治療への応用により、2018年にノーベル生理学・医学賞をジェームズ・P・アリソンと共同受賞。
1942年京都市生まれ。66年に京都大学医学部を卒業後、早石修博士、西塚泰美博士の指導のもと医化学を学んだ。71年から米国カーネギー研究所および米国国立衛生研究所(NIH)で研究に従事。1974年帰国後、医学博士取得。東京大学医学部助手、大阪大学医学部教授等を経て、84年京大医学部教授を務める。以降、京大遺伝子実験施設長、京大医学研究科長、医学部長に就任。2004年退官後に京大医学研究科特任教授。15年7月より公益財団法人神戸医療産業都市推進機構理事長。17年5月より京都大学高等研究院特別教授。その他、高等教育局科学官、日本学術振興会学術システム研究センター所長、内閣府総合科学技術会議議員、静岡県公立大学法人理事長を歴任。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年7月 |
| 本体価格 | ¥2,000 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 256ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296125128 |
| ジャンル | 医学 > 医学全般 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




