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人の気持ちがわかりすぎてつらいと言えないあなたへ
映像化希望作品
長沼 睦雄
あらすじ
HSP エンパス ケア職 敏感なあなたのための“共感疲労”の処方箋
●共感の時代に急増する「共感疲労」から自分を守るためのバイブル
●生まれつき敏感なHSPが身につけたい共感コントロール術
●看護・介護・保育などのケア職に役立つ境界線の引き方
「人のつらい話を聞いたあとぐったりしてしまう」
「痛ましい報道を見て何日も引きずってしまう」
「子どもの泣き声を聞くと胸が苦しくなる」
―それは共感疲労かもしれません。
他人の感情に振り回されて疲れ果ててしまうことはありませんか?
それはあなたが弱いからではなく、「共感力」が強いあまり、人の苦しみを自分のことのように感じてしまう、敏感な気質の持ち主だからです。
体と心に何が起きているのか、「共感疲労」の正体を解き明かします。
境界線を引いて心を守る。自分を取り戻す旅をはじめましょう。
著者紹介
精神科医。十勝むつみのクリニック院長。1956年山梨県出身。北海道大学医学部卒業後、脳神経分野出身の精神科医として、長年「敏感さ」に苦しむ子どもから大人までの診療に注力。特に生まれつき敏感な気質を持つHSPや、人一倍敏感な子どもHSCの臨床経験が豊富で、「過敏性」についての研究を続けている。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年8月 |
| 本体価格 | ¥1,800 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 272ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784418264131 |
| ジャンル | ビジネス > その他 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




