• English
  • Japanese
海外に向けて紹介したい日本の出版物を集約したコンテンツカタログです。
IDを登録すると、次のことができるようになります。ID登録はこちら
言語別版許諾情報の閲覧
言語別版許諾情報の
閲覧
その他特別な商品情報の閲覧
その他特別な商品情報
の閲覧
お問い合わせの送信
お問い合わせの送信
人気のキーワードから探す >> 子供向け絵本 グラフィックノベル / コミックブック / 漫画:スタイル / 伝統 小説:一般、文学 漫画:やおい(BL)漫画 一般読者向け医学と健康 子供向け/YA(ヤングアダルト)向け一般:芸術&芸術家

日経BP お気に入り

通貨に信用を刻印する セントラルバンカーの10の提言

映像化希望作品
白川 方明

※ログイン後に開示されます。(ID登録の上ログインください)

許諾済み言語

特記事項

お問い合わせ

あらすじ

通貨は信用がすべてです。この激変する経済・社会環境において「通貨に信用を刻印」するためには、何が必要なのでしょうか。「通貨に信用を刻印する」という作業は、その国、その社会の「総合力」が反映されると言ってよいでしょう。本書は、そうした「総合力」を高めるために必要な中央銀行をはじめとする関係者の取り組みを理論、歴史、実務を踏まえて説明し、10の提言を行います。

[目次]
序章 あなたが中央銀行の政策当事者であったなら?
第1章 通貨と金融システム
第2章 中央銀行の役割
第3章 金融政策の目的
第4章 目標物価上昇率
第5章 金融政策の効果波及メカニズム
第6章 物価上昇率の決定理論
第7章 金融政策と中長期的な経済成長率
第8章 実効下限金利制約と糊代論
第9章 非伝統的金融政策の効果
第10章 非伝統的金融政策のコスト
第11章 金融政策と財政政策
第12章 財政の持続可能性の重要性
第13章 為替レートの変動
第14章 金融規制・監督
第15章 最後の貸し手
第16章 金融政策の実行プロセス
第17章 金融政策の運営原理
第18章 中央銀行の独立性の思想的基盤
第19章 中央銀行の独立性の制度設計と運用
第20章 アカウンタビリティ、透明性、コミュニケーション
第21章 組織としての中央銀行
第22章 国際通貨制度
第23章 中央銀行当座預金の付利制度
第24章 中央銀行の債務超過
第25章 デジタル通貨
第26章 今後予想される環境変化
終章 「信用の刻印」――改善に向けた提言

著者紹介

青山学院大学特別招聘教授。
1949年生まれ。72年東京大学経済学部卒業、同年日本銀行入行。75~77年日本銀行からシカゴ大学大学院経済学部に留学。経済学修士(シカゴ大学)。信用機構局信用機構課長、企画局企画課長、大分支店長、企画局審議役などを経て2002~06年日本銀行理事。理事を退任後、京都大学公共政策大学院教授。08年3月日本銀行副総裁、同年4月~13年3月第30代日本銀行総裁。11~13年国際決済銀行(BIS)理事会副議長。13年9月青山学院大学国際政治経済学部特任教授を経て18年9月より現職。

著書に『バブルと金融政策──日本の経験と教訓』(共編著、日本経済新聞出版、2001年)、『現代の金融政策──理論と実際』(日本経済新聞出版、2008年)、『中央銀行──セントラルバンカーの経験した39年』(日経・経済図書文化賞受賞、和辻哲郎文化賞受賞、東洋経済新報社、2018年)、Tumultuous Times: Central Banking in an Era of Crisis, Yale University Press,2021など。

シリーズ名 ---
発行年月 2026年5月
本体価格 ¥3,200
サイズ・版型 A5判(148×210)
ページ数 428ページ
内カラーページ数 ---
ISBNコード 9784296126620
ジャンル ビジネス > 政治・経済・法律
映像化・
メディアミックス実績
なし
;