日経BP お気に入り
AI実践ドリル30日チャレンジ 仕事にすぐ効くAI活用
あらすじ
本書は「3億円の新規事業計画を作る」という、素人には絶対不可能に思えるエキサイティングなミッションを通じ、AIの真のポテンシャルを体感し、読者自身の「ビジネス思考回路」を根本から書き換えるための「30日間の実践ドリル」です。
なぜ新規事業の開発に挑むのか? それは事業企画プロセスには市場分析から収益化まで、全ビジネスパーソンに必須の「総合力」が詰まっているからです。このドリルで身につく思考法は、あなたの普段の仕事の質を根底から変えます。
世の中のAI入門書の多くは「How(どう使うか)」を教えるマニュアルです。しかし、AIが自動でメールを書き、資料を要約する時代において、「How」だけを学んでも意味がありません。本当に必要なのは、「What(何を生み出すか)」に挑戦する実践の場です。
◎「読む本」ではなく「1日1問解くドリル」である
読んで満足して終わる本ではありません。本書では、1日1ミッションずつAIに指示を出して課題を解決していきます。事業開発のプロである著者が、「3億円を分解せよ」「競合の弱点を見つけよ」といった具体的なタスクと、そのまま使えるプロンプト案を提示します。AIを活用しながら30日で新規事業の計画書を完成させるプロセスを疑似体験し、「AIを仕事で使う力」を自然と身につけることができます。
◎「知的力仕事」からの解放で、意思と情熱を手に入れる
新規事業開発の大きな壁は、リサーチや資料作成といった「知的力仕事」の高い負荷でした。AIはこの絶望的な壁を砕きます。意思と情熱、つまり『何をやるか』の決断だけに集中すれば誰でも新規事業を開発できる――。本書は、そんな新しい可能性の地図を提示します。
◎知性の強化スーツが、あなたをアップグレードする
AIを「便利な道具」としてではなく、自らの感覚と知性を拡張する「知性の強化スーツ」として捉えてください。本書の30日間のミッションを終えたとき、あなたは単なる事務処理者から、AIを相棒にビジネスをゼロから生み出せる新型のビジネスパーソンへと脱皮します。AIに使われ、仕事を奪われる側ではなく、AIを使いこなして自分自身をアップグレードする――。本書は、そのチャンスをあなたに提供します。
著者紹介
ネットコマース株式会社 代表取締役
日本IBMで13年間にわたり営業を経験。電気、電子の大手製造業を担当。現在は独立し、ベンチャー企業や大手企業の新規事業の立ち上げ支援、SIer/ITベンダーの営業力強化支援、ソリューション営業力研修、営業コーチングなどのコンサルティングを手がける。2022年から八ヶ岳南麓・山梨県北杜市にイベント/ワーキングプレイス「神社の杜の8MATO(やまと)」を開設、運営している。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年6月 |
| 本体価格 | ¥2,200 |
| サイズ・版型 | A5判(148×210) |
| ページ数 | 246ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296220007 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




