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薬草を食べる人びと

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あらすじ

「薬草」で地方創生に挑む、唯一無二のまちがあった!

●「唯一無二」の地方創生に挑むまちを描くノンフィクション”究極のまちをつくる”シリーズ創刊。
●シリーズ第2弾は、「薬草」を健康とまちづくりに活かす、官民のストーリー。
●カラー写真も豊富、市民の薬草暮らしやプロの薬草料理、薬草事典、食べ方・使い方もご紹介。

岐阜県飛騨市は、高山市と白川村にはさまれた2万人のまち。専門家の薬用植物調査で245種類の薬草が自生するこのまちで、人びとはどんな薬草を食べ、使い、暮らしに取り入れているのか。薬草は市民たちの健康づくりに一役買うだけでなく、交流人口や観光、商品開発につながり、経済効果ももたらしている――本書は、官と民が連携して取り組む「薬草のまちづくり」を描くノンフィクション。市民がよく使う薬草事典や実践レシピ、移住者の薬草ライフ、料理人の薬草会席などカラー写真も豊富で、野草やハーブ好きにも役立つ一冊である。

著者紹介

1965年、岐阜県生まれ。一橋大学社会学部卒。1990年に共同通信社に入社。岐阜支局、名古屋支社を経て97年に本社社会部で検察取材と調査報道を担当。特別報道室などで地方創生を取材、現在、調査部部長職。著書に『北の酒蔵よよみがえれ!』(世界文化社)。共著に『東京地検特捜部』(講談社)など。『文藝春秋』に人口減少や外国人材問題を寄稿、『宇宙飛行士野口聡一の全仕事術』(世界文化社)の編集協力など。

シリーズ名 究極のまちをつくる
発行年月 2024年10月
本体価格 ¥1,700
サイズ・版型 四六判(127×188)
ページ数 224ページ
内カラーページ数 ---
ISBNコード 9784418246021
ジャンル ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発
映像化・
メディアミックス実績
なし
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