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なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか
あらすじ
「組織的茶番」をどうすれば止められるのか。組織論の第一人者が解決策を探る!
・「絶対に失敗するプロジェクト」が全会一致で走り出す
・みんなが無駄だと思っている仕事がなぜか永遠になくならない
・「すごい人」ではなく「無難な人」が社内エリートに君臨する
「セレモニー」としての会議、本音を言ってはいけない1on1、誰も守らない社内ルール、「雑用係」と化すマネージャー……。
「優秀」な人が集まっているはずの組織で、なぜ非合理的な運営が繰り返されるのか?
不可思議な現象を生み出すメカニズムとは?
組織論の第一人者が、誰も踏み込むことのできなかった「組織と個人の真実」に迫る。
◎本書でわかること
・会議室に漂う「本当のことを言ってはいけない」という奇妙な静寂
・「効率的に仕事を終わらせる」ことの会社員的デメリット
・「裏の承認」を得なければ評価されない日本企業
・「自分にとって都合がいい人間かどうか」という裏評価基準
・「いかに頑張っているように見せるか」に注力し始める社員
・不正があっても「見て見ぬふりをする」という合理的選択
著者紹介
同志社大学名誉教授。神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。京都大学博士(経済学)。三重大学人文学部助教授、滋賀大学経済学部教授を経て、2004年に同志社大学政策学部教授。専門は組織論、組織社会学。『日本型組織のドミノ崩壊はなぜ始まったか』『「承認欲求」の呪縛』『何もしないほうが得な日本』『同調圧力の正体』など著書多数。愛猫家である。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年7月 |
| 本体価格 | ¥1,800 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 320ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296126040 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




