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欲望と消費の100年史
あらすじ
明治維新、高度成長、バブル、失われた30年。欲望はどう社会を変え、企業は何に応えたのか。
明治維新による急速な西洋化と消費文化の拡大。戦時下の抑圧と、戦後の爆発的な欲望の広がり。高度成長期と消費の多様化。バブル経済に躍る人々の狂騒。「失われた時代」と欲望の変質。デジタル化がもたらした破壊的イノベーション。そしてやってきた持続可能性と倫理消費の時代。
ベテランマーケターが激動の時代を語り尽くす!
「消費欲求や所有欲は、どこから生まれるのか。人間の内面から自ずとわきあがったものなのか。それとも国や社会、さらには企業が創り出し、増幅してきたものなのか。100年というスパンで眺めれば、その答えが見えるのではないか。そう考えるようになったのです」――本書「イントロダクション」より
著者紹介
マーケティングコンサルタント。学習院大学法学部卒業。企業のマーケティング戦略、ブランド戦略の第一人者。企業と商品の「価値づくり」を通じて、価格ではなく「価値」で選ばれる企業になるための支援活動を行う。主な著書に『コトラーを読む』(日経文庫)、『価格の決定権を持つ経営』(日本経営合理化協会)、『不況を乗り切るマーケティング図鑑』(プレジデント社)、『全史×成功事例で読む 「マーケティング」大全』(かんき出版)など多数。「日経MJ」紙に10年以上にわたってコラムを連載し、日経BP Marketing Awards選考委員を長年務める。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年7月 |
| 本体価格 | ¥2,600 |
| サイズ・版型 | A5判(148×210) |
| ページ数 | 448ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296124176 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




