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小さな会社を強くするマーケティング思考
あらすじ
小規模は「弱さ」か、それとも「強さ」か? 選ばれるスモールビジネスになるために。
拡大せずに、強くなる。「規模を追わない」経営論!
「好業績の経営者」×「廃業した経営者」×「消費者」――。3者のデータが明かす「成功の本質」と「失敗の罠」。
本書は「全国中小企業経営者1000人調査」「全国廃業者434人調査」「全国消費者1000人調査」の3つの視点から得られたエビデンスを基盤としている。加えて、新たに「全国廃業者434人調査」を実施し、廃業した経営者と好業績の経営者の「思考」の違いが、経営の明暗を分けている点を明らかにしている。
●小さな会社のための、実践的なマーケティング書
本書は、調査から導き出された統計データをもとに、小さな会社に本当に求められる「マーケティング」について解説。多面的な視点と統計データに裏付けられた分析は、スモールビジネスに応用可能なヒントを与えている。顧客を引きつけ、顧客に選ばれるに会社になるための「考え方」「やり方」を、実践に結び付く方法で伝えている。
●スモールビジネスのマーケティング研究と実績から生まれた1冊
著者は「マーケティングで地域の元気に貢献する」ことを軸に、スモールビジネスのマーケティング研究をライフワークとしてきた。全国の地方自治体、商工会議所・商工会などと連携し、中小企業や起業に関わるマーケティングのアドバイス活動、講演活動も行っている。著者自身がマーケティングに携わった、高糖度トマトのトップ・ブランド「アメーラ」は代表的事例となっている。
著者紹介
静岡県立大学経営情報学部教授・地域経営研究センター長。上智大学経済学部卒業、上智大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得。国民金融公庫、東京都庁、長崎大学経済学部助教授などを経て現職。専攻はマーケティング。研究成果の実践にも注力し、高糖度トマトのブランド「アメーラ」や地域産品のブランドづくりなどを手掛ける。公職は、中小企業診断士試験委員、静岡県地域づくりアドバイザー、静岡市商業振興審議会会長など。主な著書に、『小さな会社を強くするブランドづくりの教科書』『日経ビジネス人文庫 引き算する勇気─会社を強くする逆転発想』『農業のマーケティング教科書─食と農のおいしいつなぎかた』『地域引力を生み出す 観光ブランドの教科書』(いずれも、日本経済新聞出版)などがある。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年5月 |
| 本体価格 | ¥2,000 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 272ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296130115 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




