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ねこのいいぶん ひとのいいぶん
林ユミ
あらすじ
本書は猫と暮らしたことのある人なら思わず「あるある」とうなずいてしまう日常を、やさしいタッチの漫画で描いたコミックエッセイです。
猫の不思議な行動や習性をテーマに、「なぜそんなことをするの?」「どうしてそう見えるの?」という飼い主の疑問を、まるで猫自身の“言いぶん”を聞くような視点でユーモラスにひも解いていきます。目次には「テレビ」「出張前夜」「抱しめたい」「夜食探偵」など、猫と人との暮らしの中で生まれるさまざまなエピソードが並び、猫好きなら誰もが共感できる内容となっています。
本書の魅力は、猫を単にかわいい存在として描くだけでなく、人と猫のすれ違いや価値観の違いを温かく見つめている点にあります。猫の気まぐれな行動にも理由があり、人間側の思い込みにも気づかされることで、愛猫との関係がより深く、より楽しいものに感じられるでしょう。
猫との暮らしに癒やされたい方はもちろん、これから猫を迎えたい方にもおすすめの一冊です。読むたびに「猫には猫の言いぶんがあるんだな」と笑顔になれる、心温まる作品です。
著者紹介
イラストレーター。イラストやマンガを中心に、児童書をはじめ書籍、雑誌、Webなどで活躍中。著書に『吾輩は認知症ねこである』(小学館)。手がけたイラストは『はじめての「よのなかルールブック」』『お作法クイズ図鑑』(日本図書センター)、『赤ちゃんはどこからくるの?』(幻冬舎)など。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年9月 |
| 本体価格 | ¥1,500 |
| サイズ・版型 | A5判(148×210) |
| ページ数 | 112ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784502597718 |
| ジャンル | 実用書 > 実用書全般 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




