徳間書店 お気に入り
タネがひとつぶ
映像化希望作品
ほそかわてんてん
あらすじ
フクくんと、ねこくんが、
駄菓子屋のくじびきで
あたりを引きました。
景品は、タネ。
「えー?」とフクくんが
がっかりすると、
駄菓子屋のおばさんが言いました。
「これは、ふしぎなタネ。
つちにうめて、みずをやれば、
すぐにおおきくなるから。むふふ」
フクくんとねこくんは、
おばさんに言われたとおり、
タネをつちにうめて、水をやります。
すると……?
予想を裏切る(⁉)展開に
大笑い。
ほそかわてんてん初の
オリジナル創作絵本。
著者紹介
1969年生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、漫画家、イラストレーターとして活躍。夫のうつ病を描いた『ツレがうつになりまして。』(幻冬舎)がヒット。ドラマ化、映画化される。その他の作品に、『タカラヅカが好きすぎて。』(幻冬舎)、『生きづらいでしたか? 私の苦労と付き合う当事者研究入門』(平凡社)、精神科医水島広子との共著「それでいい」シリーズ(創元社)、子ども向けの作品に、「がっこうのてんこちゃん」シリーズ(福音館書店)、『こころってなんだろう』『みらいってなんだろう』『しごとってなんだろう』『おかねってなんだろう』(講談社)など。『がっこうのてんこちゃん はじめてばかりでどうしようの巻』(福音館書店)で第71回産経児童出版文化賞受賞。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年6月 |
| 本体価格 | ¥1,700 |
| サイズ・版型 | B5判(182×257) |
| ページ数 | 32ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784198662141 |
| ジャンル | 児童書 > 絵本 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




