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茶の湯と仏教
あらすじ
〈「仏教」の視点から読み解く茶道文化論〉
〈臨済禅のみでは語れない、日本仏教の各宗派から見た喫茶と茶道文化の世界〉
茶の湯と仏教のかかわりについて、主に日本の僧侶の事跡を通じて時代順に論じる一冊。仏教伝来の古代から献茶・供茶が始まる近代まで、茶の湯に縁のある臨済禅のみならず、奈良仏教から真言宗・天台宗・浄土宗・浄土真宗・日蓮宗や曹洞宗・黄檗宗まで、各宗の僧侶たちがどのように喫茶文化や茶の湯に関わったかを考察します。
著者紹介
1940年、福岡県生まれ。早稲田大学文学部東洋哲学科を卒業後、同大学院研究科日本文学専攻修士課程修了。文学博士。京都府立大学客員教授。長年にわたって日本の茶の湯・茶文化の歴史・思想を研究し、今日庵文庫長・茶道資料館副館長などを務める傍ら、京都学園大学(現・京都先端科学大学)教授、京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)教授などを歴任
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2019年2月 |
| 本体価格 | ¥4,000 |
| サイズ・版型 | A5判(148×210) |
| ページ数 | 352ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784473042842 |
| ジャンル | 実用書 > 娯楽 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




