淡交社 お気に入り
教養としての災害と考古学
あらすじ
〈歴史のうねりと災害の関係をやさしくひもとく!〉
〈現代と未来の災害に向き合う考古学〉
本書では、長年、兵庫県の職員として埋蔵文化財に向き合う考古学者である著者が、旧石器時代から平安時代までの歴史のうねりを語りつつ、当時の災害および、現代・未来の災害とどのように関連しているか、やさしくひもときます。火山噴火と道具の進化、稲作伝来と水害、国際化と人為災害、仏教と震災の惨禍など、考古学上の重要事項をたのしく学びつつ、災害を考えます。そして、東日本大震災の復興工事における発掘調査や、価値の多様化のなかで生じる文化財の問題などをも視野に入れた、「教養」としておすすめする新しい一書です。
著者紹介
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| シリーズ名 | --- |
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| 発行年月 | 2026年3月 |
| 本体価格 | ¥1,800 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 224ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784473047083 |
| ジャンル | 人文・教養・教育 > 歴史・地理 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




