淡交社 お気に入り
ミライの源氏物語
あらすじ
〈ルッキズム、ロリコン、不倫。現代を生きる私たちは名作古典「源氏物語」をどう読めるか〉
〈人気作家・山崎ナオコーラによる現代人のための「源氏物語」エッセイ〉
現代人が「源氏物語」を読むときのハードルとなるのは、ひとつは言葉の違い(古文の読解)、そしてもうひとつは倫理観や社会規範の違いです。本書は、社会の在り方に長く向き合ってきた作家・山崎ナオコーラさんが、深く愛する古典「源氏物語」について、現代人ならではの読み方を考えます。より現代的な訳を目指した「ナオコーラ訳」も読みどころのひとつ。
著者紹介
小説家、エッセイスト。1978年生まれ、性別はない。國學院大學文学部日本文学科卒業。卒業論文は、似ている人たちをカテゴライズする不思議さについて書いた「『源氏物語』浮舟論」。2004年に『人のセックスを笑うな』でデビュー。「誰にでもわかる言葉で、誰にも書けない文章を書く」が目標。『源氏物語』の現代語訳が夢。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2023年3月 |
| 本体価格 | ¥1,600 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 184ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784473045485 |
| ジャンル | 文芸・文庫 > その他 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




