佼成出版社 お気に入り
ぼくたちの歌
あらすじ
小さいころから大好きだったバンドに憧れて“自分もいつかバンドを組んで、ライブをしてみたい”と、ひそかな夢を抱いていた小学6年生の一翔。ですが、何度挑戦してもギターが上手く弾けず、自分には楽器の才能がないと諦めかけていました。
そんなある日、公園でドラムを演奏する少年・岳と出会い、ひょんなことからベースの弾き方を教えてもらうことになります。
岳の熱心な指導のおかけで日に日に上達していく一翔。ですが、実は岳には一翔に秘密にしている、ある狙いがあり――。
男の子たちの音楽に対する真っすぐな気持ちと、それをサポートする回りの大人たちの優しさに胸が熱くなる、さわやかな青春バンド小説です。
■読者対象
小学校高学年から
■帯コメントより
なんて初々しくも、みずみずしい物語なんだろう!(THE ALFEE 髙見澤俊彦)
憧れはいつだって、何よりも強い追い風になって人生の背中を押してくれる。(GOOD BYE APRIL)
著者紹介
辻貴司(つじ たかし)
1977年生まれ。京都府育ち、神奈川県在住。神奈川大学卒業。日本児童文学学校・創作教室修了。日本児童文学者協会理事。児童文学の会「らんぷ」所属。2016年、『透明犬メイ』で福島正実記念SF童話賞を受賞(のちに岩崎書店から出版)。その他の作品に「ツクルとひみつの改造ボット」シリーズ、『トイレのブリトニー』『よふかし しようかい』(以上、岩崎書店)、共著に「ひみつの小学生探偵」シリーズ(Gakken)などがある。/みずす
和歌山県出身・在住のフリーランスイラストレーター。書籍装画、教科書、広告、音楽アートワークなど幅広く手掛けている。作品には令和6年度版小学校道徳教科書『はばたこう明日へ』表紙イラスト(教育出版)、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024 オフィシャルTシャツイラスト(ロッキング・オン)、ハンブレッダーズ『純異性交遊』CDジャケットイラスト(Sony Music Entertainment)など、読み物の挿絵に『笹森くんのスカート』(講談社)、『大熊猫ベーカリー 盗まれたひみつのレシピ』(小学館)がある。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2025年5月 |
| 本体価格 | ¥1,500 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 170ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784333029389 |
| ジャンル | 児童書 > 読み物 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




