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MUJI解剖 ヒットを生み続ける「問いの立て方」
あらすじ
無印良品の特徴は「ユニクロ」という補助線を引くと、くっきり浮かび上がる。
食品スーパーと無印良品さえあれば生きていける──。
「これでいい」をモットーに、顧客の生活になじむ商品を生み出し続ける無印良品。ライバル「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング出身の前社長の下、「お洒落な店」から「普段使いの店」への転換に成功。業績を伸ばし、海外でもファンを増やす。
もともとは後発のプライベートブランドで、生活雑貨から衣類、食品、家具など幅広いジャンルを手がけるが、いずれにおいても規模に勝る競合がいる。それでもヒットを生み続けるのは、なぜか。新旧ヒット商品の数々を事例に、独自の強さを支える「問いの立て方」を明らかにする。
「何が売れるか?」から考えないからこそ、売れる商品が生まれる。無印良品は、自らに何を問い、何を大切にして、ヒットを生み続けてきたのか。データ主義でも、顧客の声でもなく、「らしさ」に立ち返って商品を磨くMUJIの手法を明らかにする。
著者紹介
2018年日本経済新聞社入社。初任地の大阪で製造業、東京ではエネルギー産業を取材し、24年から日経ビジネス記者。26年3月まで主に小売業を取材。巻頭特集「反撃のMUJI 良品計画、 『三方よし』 深化で最高益」(25年10月6日号)、「ファストリ見えた10兆円 柳井正の頂上戦」(24年10月28日号)や、第2特集「ロピア、2兆円の野望 買収で『食のSPA』進化」(24年7月1日号)などを担当した。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年9月 |
| 本体価格 | ¥2,000 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 320ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296210633 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




