フレーベル館 お気に入り
夏の迷子
映像化希望作品
あらすじ
放課後児童クラブに通う、小5の純成とみこと。どちらも母とふたり暮らしだ。幼い頃に両親が離婚し、父親の記憶がない純成は「父に会いたい」と心の中で願っているが母には言えない。みことは病弱な母とふたりで暮らすことに不安を感じ、「自分の心に負えない」ことが増えている。
七夕の短冊に願いごとを書きたくないと拒み続ける純成に、なにか事情があるのではと察したみことは純成が気になる存在に……。おたがいを想いあうふたりの気持ちが、夏のまぶしい光の中でまじりあう。
著者紹介
三重県生まれ。『かめきちのおまかせ自由研究』(岩崎書店)で第37回日本児童文学者協会新人賞受賞。『れいぞうこのなつやすみ』(PHP研究所)で第17回ひろすけ童話賞、『うたうとは小さないのちひろいあげ』(講談社)で第53回野間児童文芸賞、『なりたいわたし』(フレーベル館)で第70回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞など受賞多数。児童書から一般文芸、エッセイまで幅広く活躍中。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年5月 |
| 本体価格 | ¥1,500 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 208ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784577054758 |
| ジャンル | 児童書 > 読み物 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




