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ニュー日本文学史

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あらすじ

〈あの古典、実はとんでもなく新しかった!〉
〈教科書ではわからなかった日本文学の「アップデート」史〉
学校の授業で習うあの作品が、なぜ「名作」と呼ばれているかわからない。そんな人に向け、人気書評家がその「面白がり方」をわかりやすく伝えます。開拓精神旺盛な先人たちの革新的なチャレンジがあったからこそ、名作は今なお名作と呼ばれる、文学史上価値の高いものになりました。『土佐日記』『方丈記』『おくのほそ道』『吾輩は猫である』などのメジャー作から、『有明の別れ』『紫文要領』など知る人ぞ知る作品まで。革新的名作=古典をいま学びなおすことの意義を教えてくれる一冊です。月刊なごみ2024~25年連載の書籍化。

著者紹介

文芸評論家。

シリーズ名 ---
発行年月 2026年3月
本体価格 ¥1,700
サイズ・版型 四六判(127×188)
ページ数 240ページ
内カラーページ数 ---
ISBNコード 9784473047069
ジャンル 文芸・文庫 > その他
映像化・
メディアミックス実績
なし
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