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家康の仕掛け
あらすじ
家康が「映え」を気にしたから、東京の今がある
徳川歴代将軍、その「都市計画」の評価は何点か?
堀の整備のみならず、銀座通りを狭くしアーケードを付け賑わいと見栄えを演出した家康、江戸城天守閣を整備した秀忠、家康を超える発想で外濠計画を進めた家光など、徳川歴代将軍は江戸の街に壮大な「仕掛け」を施しています。江戸の街の大枠が完成した江戸前期、六代将軍までの都市計画・都市災害への対応をつぶさに追い、それが現代に与えた影響を豊富な地図資料と共に探ります。都市建築学を専門とする著者ならではの一味違った歴史読み物です。
著者紹介
1952年、東京都中野区生まれ。岡本哲志都市建築研究所主宰、法政大学デザイン工学部建築学科教授を経て、現職。専攻は都市形成史。都市形成史家、博士(工学)。2012年度都市住宅学会賞受賞(共同)。国内外の都市と水辺空間の調査・研究に長年に携わる。銀座、丸の内、日本橋など東京の都市形成史を様々な角度から40年以上研究を続ける。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2023年1月 |
| 本体価格 | ¥1,800 |
| サイズ・版型 | A5判(148×210) |
| ページ数 | 256ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784473045430 |
| ジャンル | 人文・教養・教育 > 歴史・地理 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




