淡交社 お気に入り
平安女子は、みんな必死で恋してた
あらすじ
【東洋経済オンラインで累計1400PV突破】
話題の”超訳”古典エッセイが書籍化!
〈イタリア出身の著者がおくる、新しい古典文学の楽しみ方〉
〈小野小町の本当の姿は?『竹取物語』に隠された意図とは?〉
イタリア出身、かつ日本に10年以上暮らす文学オタクの著者が、
働く現代女性の視点から日本の古典文学を読みとくエッセイ。
1000年前、経済的に自立できなかった日本の女性たちは文字通り「命がけ」で恋をして、
その経験を日記や物語として書き遺しました。
彼女たちの恋愛は情熱的であり戦略的。
『枕草子』『和泉式部日記』『竹取物語』など、
誰もが一度は教科書で習った有名古典作品を
「個性的な女性たちが、恋に、出世に奮闘する平安オムニバス」として読みなおします。
著者紹介
1980年、イタリア生まれ。ヴェネツィア大学で日本語を学び、2005 年に来日。お茶の水女子大学大学院修士課程(比較社会文化学日本語日本文学コース)修了後、現在まで日本で翻訳者および翻訳プロジェクトマネージャーとして活躍。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2020年7月 |
| 本体価格 | ¥1,600 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 256ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784473044075 |
| ジャンル | 文芸・文庫 > その他 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




