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春は馬車に乗って
あらすじ
もうあたし、これでいつ死んだっていいわ。
海のそばにある家。そこで彼は、日に日に弱っていく妻を一人看病し続けていた。
横光利一の『春は馬車に乗って』が、『26文字のラブレター』などで知られる人気イラストレーター・いとうあつきによって描かれる。
名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。
自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
著者紹介
明治31年(1898年)福島県生まれ。早稲田大学政治経済学部除籍。菊池寛に師事し、『蠅』と『日輪』を同時期に発表してデビュー。「文学の神様」とも称された。代表作に、『機械』『旅愁』などがある。/イラストレーター。文教大学教育学部心理教育課程卒業。保育士として勤務後、イラストレーターに。 ギャラリーDAZZLE実践装画塾7期修了。著書に『26文字のラブレター』がある。
| シリーズ名 | 乙女の本棚 |
|---|---|
| 発行年月 | 2021年4月 |
| 本体価格 | ¥1,800 |
| サイズ・版型 | B5判(182×257) |
| ページ数 | 64ページ |
| 内カラーページ数 | 64ページ |
| ISBNコード | 9784845636143 |
| ジャンル | エンターテイメント > 芸術 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




