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星空キャンプ
村上康成
あらすじ
ミナは、お父さんお母さんと三人で、
湖のほとりでキャンプしています。
ここにいるのは、ミナ達一家だけではありません。
湖には、大きなマスがいるし、
ガンの一家がテントのそばまでやってきたこともあります。お母さんと、キイチゴをつんで、
おなかいっぱいになると、残りはジャムに。
キャンプ場で出会った子は、
イトトンボの幼虫を見せてくれました。
動物も人間も、みんなおんなじ空気をすっている。
みんな、おんなじ星の上で生きている。
ミナは、地面のごつごつがすこしいたいけど、
なんだか地球のベッドはきもちがいい、と思いました。
自然派アーティストによる、地球讃歌の絵本。
著者紹介
1955年岐阜県生まれ。創作絵本をはじめ、イラストレーション、エッセイ、タブロー、オリジナルグッズ等、独自の世界を幅広く展開し、年齢を超えて多くの人々に親しまれている。大好きな自然に身をおくことを、こよなく愛する自然派アーティストである。絵本の持つ魅力、絵本表現の可能性を、デビュー作「ピンク、ぺっこん」(徳間書店)以来、フレキシブルに探し続けている。
ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、ブラチスラバ世界絵本原画ビエンナーレ金牌、日本絵本大賞、「森へようこそカレンダー」で、全国カレンダー展特別部門賞など、数多くの受賞作品がある。
石垣島には村上康成絵本ギャラリーがある。
| シリーズ名 | リュウコミックス |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年3月 |
| 本体価格 | ¥2,100 |
| サイズ・版型 | A4判(210×297) |
| ページ数 | 32ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784198661847 |
| ジャンル | 児童書 > 絵本 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




