主婦の友社 お気に入り
怪盗うみねこの事件簿
あらすじ
新進気鋭の本格ミステリ作家・阿津川辰海による、自身初の“子どものためのミステリ小説”。海辺の町・うみねこ町で、奇妙な盗難事件が相次ぐ。盗まれるのはこわれたおもちゃ、出しっぱなしのこいのぼり、使い古しの太鼓のばち……一見「価値のないもの」ばかり。いったいなぜ? そしてどうやって? うみねこ町に伝わる伝説の怪盗、「うみねこ」が犯人!? 小学6年生のケン、ヒサト、カオリが、怪盗うみねこの正体に迫る。果たして彼らは真相にたどりつけるのか? 数々の事件の謎は解き明かされるのか?
著者紹介
1994年、東京都生まれ。東京大学卒。作家。2017年、新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」から『名探偵は嘘をつかない』(光文社)でデビュー。『透明人間は密室に潜む』が「2021本格ミステリ・ベスト10」国内ランキング1位。作品に『録音された誘拐』『阿津川辰海・読書日記 かくしてミステリー作家は語る〈新鋭奮闘編〉』『入れ子細工の夜』『星詠師の記憶』『透明人間は密室に潜む』『紅蓮館の殺人』『蒼海館の殺人』『バーニング・ダンサー』『最後のあいさつ』など多数。新進気鋭の本格ミステリ作家として高い評価を得ている。
| シリーズ名 | ミステリ図書室 |
|---|---|
| 発行年月 | 2025年10月 |
| 本体価格 | ¥1,300 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 304ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784074617708 |
| ジャンル | 児童書 > 読み物 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




