株式会社 世界文化社 お気に入り
東大卒、年収1100万をやめて刺しゅうをはじめたワケ
映像化希望作品
田中 優輝
あらすじ
「この仕事、自分じゃなくてもいい」と思いながら、今日も出社するあなたへ。
◆「自分じゃなくてもいい」「AIに抜かれる」と感じる20~30代に直撃。
◆コスパ・AI不安の時代に、自分の手で仕事を作る意味を問い直す。ワークシート6つ付き。
◆Instagram16万フォロワーの刺しゅう作家・田中優輝、初の著書。
「この仕事、自分じゃなくてもいい」-その言葉が頭をよぎったことはありませんか。コスパの頂上にいた東大卒・外銀勤務の27歳は、その問いを正直に受け止め、仕事を辞めました。アイロンさえ触ったことがないところから刺繍を始め、四畳半で自分だけの仕事を作った全記録です。AIに仕事を奪われる不安、手応えのない毎日、上司の10年後が怖い―そのモヤモヤに、この本は静かに答えます。正解を降りた先に何があるか、知りたい方へ。
著者紹介
東京大学経済学部金融学科を卒業後、シティグループ証券の投資銀行部門に入社。年収トップクラスの仕事を辞め、アイロンさえ触ったこともないところから2024年に刺しゅうブランド「北区の刺しゅう屋」を創業。Instagramフォロワー16万人、作品の売り切れ率91%。「丁寧に作って、丁寧に届ける」を哲学に、四畳半のアトリエから世界的ブランドを目指す。1999年生まれ、27歳。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年7月 |
| 本体価格 | ¥1,750 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 200ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784418266036 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




