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談話室米澤
あらすじ
☆2刷・1万8000部!☆
好奇心は、仕事なのです。
『黒牢城』、〈古典部〉シリーズ、〈小市民〉シリーズの直木三十五賞作家・米澤穂信、作家生活25周年記念エッセイ集!
日本で三番目ぐらいにうまい麻婆豆腐を作り、丘の上の図書館に絶大な信頼を置き、スコーンを食べ比べ、私のものではない恋の思い出を持つ――。
著者がデビュー以来さまざまな媒体で記したエッセイを厳選して収録。
〈古典部〉〈小市民〉シリーズに代表される青春ミステリから、黒田官兵衛を探偵役に据えた直木賞受賞作『黒牢城』まで、幅広い作風を誇る著者らしい博覧強記、千思万考、ビター&スイート、どの一篇も極上の味わい。
歴史好きも、甘いもの好きも、建物好きも……そして米澤穂信好きのみなさま、ようこそ「談話室米澤」へ!
著者紹介
1978年岐阜県生まれ。2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞を受賞してデビュー。11年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞、14年『満願』で第27回山本周五郎賞、21年『黒牢城』で第12回山田風太郎賞、翌年同作品で第166回直木賞と第22回本格ミステリ大賞を受賞。25年、『春期限定いちごタルト事件』を第一作とする〈小市民〉シリーズで第10回吉川英治文庫賞を受賞。そのほかの著書に『さよなら妖精』『王とサーカス』『インシテミル』『本と鍵の季節』『可燃物』『米澤屋書店』など。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年8月 |
| 本体価格 | ¥1,800 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 244ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296125555 |
| ジャンル | 文芸・文庫 > その他 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




