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言葉を武器にする経営。
あらすじ
「あの言葉があったから、ぶれずに進むことができた」――そう言える「言葉」をどう生み出す?
「信じられる言葉があるリーダーは、強い。」
チームがひとつになる。部下がついてくる。あなた自身の悩みが消えていく。35万部超のベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者・最新刊!
「なぜビジョンやパーパスは社内で浸透しないのか」
「なぜ正しいはずの言葉が、現場では使われないのか」
「なぜ外向きには整って見える言葉が、内に向けては力を発揮できないのか」
――こうした問いが、本書の出発点である。
掲げるための言葉から、使われる言葉へ。
外に向かう言葉ではなく、内側を支え、勇気づける言葉へ。
社員が信じ、自分の言葉として語りたくなる言葉へ。
ミッション、ビジョン、バリューからコーポレートメッセージ、社外向けスピーチ、採用メッセージや人事評価・規定、さらには、ネーミングやタグライン・キャッチコピーまで、ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者が、このような言葉を生み出す視点と方法を解説。リーダーが持つべき言葉の技術を磨き、高めるための考え方と実践手法を伝授する。
著者紹介
コピーライター、ワークワンダース株式会社取締役CPO 、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部客員教授 、博士(学術)。1979年生まれ。東京科学大学環境・社会理工学院博士後期課程修了。レコード会社を起業後、電通入社。コピーライター、クリエイティブ・ディレクターを経て、ベンチャーキャピタルにてベンチャー支援に従事。現在は、生成AIによる文章作成を支援する「ドキュメンテーションAI-BPO」を行うワークワンダースの取締役として、コピーライティングの技術を発展させプロンプト開発を行う。主な仕事に、ジョージア「世界は誰かの仕事でできている。」、タウンワーク「バイトするなら、タウンワーク。」のコピーライティングや、TBSテレビ「日曜劇場」のコミュニケーション統括などがある。『「言葉にできる」は武器になる。』(日本経済新聞出版)、『きみの人生に作戦名を。』(同)ほか著書多数。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年7月 |
| 本体価格 | ¥1,600 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 216ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296125210 |
| ジャンル | 文芸・文庫 > その他 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




