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AIの時代に 頭がよくなる人 悪くなる人
あらすじ
あなたの価値は、PCの前以外で、どんな経験をしたか
◎考えることを放棄しない人が活躍する
◎選んでいるつもりで、選ばされている時代に
・AIの出現で、仕事ができる人がよりできるようになる未来がくるだけ
・インプットはAI、アウトプットは自分で
・自分の言葉や判断に自信が持てない人が増える時代に
AIの出現により、すべての人の頭がよくなるわけではありません。例えば、AIに聞くことばかりしていると、ただ依存してしまい、反対に知性が退化してしまう人も増える未来がくるでしょう。
価値が上がる人はますます上がり、下がる人は自分の価値を損なってしまう――。そういう未来が待っています。
では、私たちはどうすればいいでしょうか。
「情報を得ることはAIに任せ、アウトプットは自分がする」
「結局、AIの前以外でやる経験がいちばん大切になる」
「感情をより動かせる人が勝利する」
など、どうすればいいのかを、本書で紹介します。
著者紹介
人工生命研究者。博士(工学)。千葉工業大学大学院デザイン&サイエンス研究科教授。Artificial Life Institute(人工生命国際研究機構)創設者・代表理事。専門は人工生命、AI、複雑系科学。生命のように自ら進化していくAIシステムの研究を中心に、AIと人間が共に学び合う「Symbiotic Alignment」と、目標に縛られないAIの探究プロセスを研究する「Open-endedness」の研究を進めている。世界各地のAI研究者・開発者と対話を重ね、AIが人間の知性をどう変えていくのか、AI時代に人間はどう生きるべきかを、研究と現場の両方から日々考え続けている。主な著書に『AI時代の質問力 プロンプトリテラシー』(共著、翔泳社)、『ALIFE|人工生命―より生命的なAIへ』(ビー・エヌ・エヌ)、『作って動かすALife』(共著、オライリー・ジャパン)など。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年6月 |
| 本体価格 | ¥1,800 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 280ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296002702 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




