• English
  • Japanese
海外に向けて紹介したい日本の出版物を集約したコンテンツカタログです。
IDを登録すると、次のことができるようになります。ID登録はこちら
言語別版許諾情報の閲覧
言語別版許諾情報の
閲覧
その他特別な商品情報の閲覧
その他特別な商品情報
の閲覧
お問い合わせの送信
お問い合わせの送信
人気のキーワードから探す >> グラフィックノベル / コミックブック / 漫画:スタイル / 伝統 子供向け絵本 小説:一般、文学 子供向け/YA(ヤングアダルト)向け一般:芸術&芸術家 一般読者向け医学と健康 料理/食べ物と飲み物/食に関する記述

日経BP お気に入り

じつは残酷な「ほめ育て社会」

榎本 博明

※ログイン後に開示されます。(ID登録の上ログインください)

許諾済み言語

特記事項

お問い合わせ

あらすじ

「誰も成長させてくれない、やさしくて非情な世界」の末路とは?

我々はいつの間にか「ほめて育てる社会」に慣れ、叱る・叱られることが、本当に下手になってしまった。

しかし、今後待っているのは、自分から奮起することができない人はおいて行かれる残酷社会だ。叱られることがないので現状で満足してしまう人と、自分を成長させたいと努める人との差が、知らぬ間に大きくなってしまう社会である。

自分で能力を伸ばす意識が習慣化できていない人は、自分を成長させることができなくなる。そのために特に必要となる力は、
レジリエンス(立ち直る力)とメタ認知が代表的なものになるだろう。どんなに自分が追い込まれても、自分から立て直す能力、また、周囲における自分の立ち位置を把握し、何をしていくべきかを意識できる力が求められる。

著者紹介

心理学博士。1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、米カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授などを経て、現在MP人間科学研究所代表。著書に『「指示通り」ができない人たち』『勉強できる子は〇〇がすごい』『伸びる子どもは〇〇がすごい』『読書をする子は〇〇がすごい』『ほめると子どもはダメになる』『自己肯定感は高くないとダメなのか』など多数。

シリーズ名 日経プレミアシリーズ
発行年月 2026年5月
本体価格 ¥900
サイズ・版型 新書(103×182)
ページ数 208ページ
内カラーページ数 ---
ISBNコード 9784296126613
ジャンル 人文・教養・教育 > 人文・教養・教育全般
映像化・
メディアミックス実績
なし
;