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リーンオペレーション 「仕組み化」の教科書 ロスを断ち、余力を価値に変える業務改革の9ステップ
あらすじ
今こそ「資金の燃焼」と「時間の蒸発」を断ち、余力を価値に変え、勝ち残る!
仕事を仕組み化して、ムダ取りしても、現状維持が精いっぱい――。
人材不足が叫ばれる中、仕事の仕組み化・ムダ取りは、単にこれまでより少ない人数で業務を回すための施策だと思われているのではないでしょうか。あるいは「仕組み化は終わった」と思っていても実はまだ先があることに気づいていない、やり切っていないのではないでしょうか。
仕組み化・ムダ取りで大事なのは、生産性の「分母」である投入資源を減らすことだけでなく、仕組み化で生まれた「新たな時間」を価値創出に充てることです。本書は価値を残して、価値を生み、人口減少時代に勝ち残るための手法「リーンオペレーション」を実装する9ステップを解説します。各ステップについて、実現すべき状態から、陥りがちな課題、解決への思考法、具体的な実践手法までを解説します。
著者紹介
株式会社スタディスト取締役 副社長。東京工業大学(現・東京科学大学)卒。国内シンクタンクにて、都市計画等の調査業務に従事。その後、製造業向けの業務改善コンサルティング会社にて、設計支援システム導入や、製品開発プロセス改革、業務分析のプロジェクトリーダーを歴任。同社マネージャー職を経て、2010年3月に株式会社スタディストの創業に参画。営業部門、カスタマーサクセス部門、管理部門等の統括を経て、現職。顧客企業の「リーンオペレーション」実現に向け、SaaSプロダクト、コンサルティング・研修・アウトソーシング等のソリューションを展開。著書に『結果が出る仕事の「仕組み化」』(日経BP)、『結果が出る仕事のムダ取り』(同)
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年4月 |
| 本体価格 | ¥2,300 |
| サイズ・版型 | A5判(148×210) |
| ページ数 | 216ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296210480 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




