実業之日本社 お気に入り
時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2
あらすじ
日本推理作家協会賞 短編部門 受賞作!
同時刻に、異なる場所で、
ふたりの女性が殺された。
しかし、容疑者は男性ひとり……
シリーズ累計17万部突破!
テレビドラマ化、大人気シリーズ最新作
トリックメーカーが贈る
本格ミステリの傑作!
難事件に頭を悩ませる新米刑事は、
美谷時計店の店主・時乃に
アリバイ崩しを依頼する。
湖に沈められた車の謎。
パーティ出席者500人が証人となった政治家のアリバイ。
異なる場所でふたりの女性が同時刻に殺された結果、
生まれた鉄壁のアリバイ。
時乃の推理はいかに?
第75回日本推理作家協会賞受賞作
「時計屋探偵と二律背反のアリバイ」収録。
解説/有栖川有栖
【目次】
第1話 時計屋探偵と沈める車のアリバイ
第2話 時計屋探偵と多すぎる証人のアリバイ
第3話 時計屋探偵と一族のアリバイ
第4話 時計屋探偵と二律背反のアリバイ
第5話 時計屋探偵と夏休みのアリバイ
解説 アリバイ崩しの傑作 有栖川有栖
著者紹介
1971年、埼玉県生まれ。京都大学推理小説研究会出身。2004年、『アルファベット・パズラーズ』でデビュー。13年、『密室蒐集家』で第13回本格ミステリ大賞を受賞。18年刊行『アリバイ崩し承ります』は『2019本格ミステリ・ベスト10』国内ランキング第1位に、20年には連続ドラマ化され、話題を呼ぶ。22年、「時計屋探偵と二律背反のアリバイ」(『時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2』収録)で第75回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。著書に『仮面幻双曲』『赤い博物館』『ワトソン力』『記憶の中の誘拐 赤い博物館』『にわか名探偵 ワトソン力』、訳書にエドマンド・クリスピン『永久の別れのために』、ニコラス・ブレイク『死の殻』がある。
| シリーズ名 | 実業之日本社文庫 |
|---|---|
| 発行年月 | 2025年10月 |
| 本体価格 | ¥740 |
| サイズ・版型 | 文庫(105×148) |
| ページ数 | 272ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784408559704 |
| ジャンル | 文芸・文庫 > ミステリー |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
あり (2020年にテレビ朝日系列で連続テレビドラマ化(主演:浜辺美波、安田顕)) |




