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医者が教える 一生パフォーマンスする脳
あらすじ
認知症は何歳からでも45%は予防でき、発症を遅らせることが期待できる!
認知症の特効薬がない現代で、できるだけ早く認知症になりにくい習慣を持とう。
★認知症になりにくい脳をつくる方法
・睡眠は脳を洗い流す「掃除の時間」である
・インフルエンザや帯状疱疹ワクチンが脳を守る可能性がある
・マイクロプラスチックは新たな認知症の危険原因
・「学ぶ人」の脳は強くなる
アルツハイマー病を代表とする大半の認知症は、どんな医者や科学者に聞いても、「いったんなってしまったら、もとには戻りません」と口をそろえる。また、認知症の発病の原因となる物質は、早い人で40代から溜まり始める。いくつか新しい薬もできているが「失われた機能を戻す」ことはできず、「特効薬」とは言えない。
しかし最近、認知症は、実は「防ぎようもない病気」ではなくなってきている。ここ数年で、世界中の研究がそれまでの常識を次々とくつがえしてきた。
認知症は、もう、ただ怖がるだけの病気ではない。正しく知れば、遠ざけられる。その具体的な方法を知ろう!
著者紹介
医学博士。岐阜大学大学院医学系研究科脳神経内科学分野教授。1992年、新潟大学医学部卒業。同大学脳研究所神経内科、米国スタンフォード大学客員講師、新潟大学脳研究所准教授を経て、2017年より現職。日本神経学会、日本神経治療学会などの理事を務め、米国神経学会フェロー(FAAN)。厚生労働省「難病患者の総合的支援体制に関する研究班」研究代表者。脳神経内科医として、認知症、神経難病、自己免疫性脳炎など、幅広い神経疾患の診療・研究に長年携わる。認知症について、治療法の進歩だけでなく、生活習慣や環境、予防につながる最新の科学的知見を日々の暮らしにどう活かせるかという視点から、SNSを通じて発信を続けている。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年10月 |
| 本体価格 | ¥1,800 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 296ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296002986 |
| ジャンル | 実用書 > 健康・ファッション・美容 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




