自由国民社 お気に入り
世界のビジネスエリートを魅了する 教養としての着物
あらすじ
星野リゾート代表 星野佳路氏推薦
「私たちが、日本の着物を着たくなってしまう本だ」
1000年の歴史ある着物は現在海外から注目されています。
2020年2月にはイギリスのロンドンで着物展「Kimono:Kyoto to Catwalk」が開催されました。
新型コロナウイルス感染症対策で、会期は短縮されたものの、着物の歴史から現代のデザイナーによる
斬新な作品まで幅広く展示された大規模な展覧会で、Kimonoへの関心の高さが伝わってきました。
そして、海外での着物人気に後押しされるように、日本人が晴れ舞台を飾る衣装として、
着物が選ばれるようになりつつあります。
国際映画祭では若手の女優達も美しい着物姿で登場し、ハリウッド女優達の中
でも存在感を発揮しています。
2018年のノーベル賞授賞式では、生理学・医学賞を受賞した京都大学 本庶佑
特別教授が黒紋付袴の着物で出席され話題となりました。
世界で着物の存在感が上がってきている今こそ、着物を深く知り、発信していきましょう。
日本の着物にまつわる知識、教養、世界観を解説した本書を読んで、グローバル社会に踏み出しましょう。
著者紹介
上杉 惠理子
和装イメージコンサルタント。着物を着こなすための「和創塾 ~きもので魅せる もうひとりの自分~」主宰
学生時代、交換留学先でアメリカ人の浴衣に対するポジティブな反応を体感し、日本の伝統である着物をグローバル社会で着こなす可能性に気づく。母親の着物を着こなすことで、コンプレックスを解消し10kg減量、自分の人生の主役として生きられるようになる。
法政大学社会学部、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了後、環境創造企業 株式会社エステムでの営業企画部勤務を経て、星野リゾートに入社。東日本大震災で大打撃を受けながら、担当した北海道のリゾート トマムの業績回復と会社の急成長を目の当たりにし、ビジョン・戦略・行動力があれば現実を変えられることを実感。自分を変えた着物の真の魅力を伝え、着物文化を次世代に受け継ぎたいと、2015年日本初の和装イメージコンサルタントとしてダブルワークから起業する。
「難しい・苦しい・お金がかかる」と思われている着物を、「誰でもできる・身体に楽・高コスパ」で、女性ひとりひとりの魅力を引き出す勝負服として、コーディネートや着用シーンなどを提案する。
| シリーズ名 | 日本の教養シリーズ |
|---|---|
| 発行年月 | 2022年9月 |
| 本体価格 | ¥1,550 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 272ページ |
| 内カラーページ数 | 8ページ |
| ISBNコード | 9784426128296 |
| ジャンル | 人文・教養・教育 > 人文・教養・教育全般 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




