佼成出版社 お気に入り
じいちゃんの赤いスニーカー
あらすじ
【小学3年生~4年生のお子さんにおすすめ!】
・夏休みの読書感想文に!
・自分に自信がない、親とうまく話せない主人公が「出会い」で変わっていく
・「自分の可能性を信じる」がテーマ
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小学3年生の修了式の日、引っ込み思案な翔平にできた友達は、何十歳も年の離れた、目の見えないおじいさん。祖父のいない翔平は、親しみをこめてそのおじいさんを「じいちゃん」と呼ぶことにする。
言葉がつかえてしまってうまく話せないこと、学校で嫌がらせを受けていること、唯一の肉親である母親とすれ違い、きちんと会話ができていないこと。翔平が抱えるさまざまな問題を、じいちゃんは、楽しい会話で、お気に入りの詩で、自然を慈しむ心で、氷をとかすように柔らかに解決へと導いていく。
じいちゃんと翔平の、年齢を超えた友情と成長の物語。
■『願いがかなうふしぎな日記』著者・本田有明さんの新作!
■帯コメントより
心で見る世界は、こんなにも広かった
盲目のじいちゃんが教えてくれたのは、ぼくには、すごい可能性があるってこと――
著者紹介
本田有明(ほんだ ありあけ)
作家、エッセイスト。主な著書に「願いがかなう ふしぎな日記」シリーズ、『望みがかなう魔法の日記』『夢をかなえる 未来ノート』『「水辺の楽校」の所くん』(以上、PHP研究所)、『走れ、!家出犬ジェイ』『電車でスタンプラリーへGO!』(共に金の星社)、『勇気を出してはじめの一歩』『ここではない、どこか遠くへ』(共に小峰書店)、『メロンに付いていた手紙』『歌え!多摩川高校合唱部』(共に、河出書房新社)などがある。/しらこ
岐阜県生まれ、東京都在住。大学で建築とデザインの勉強をした後、海外の技法書を読み、風景画と色彩理論を学ぶ。現在は書籍装画やアニメのカラースクリプトなどの仕事のほか、展覧会での作品発表も行う。青山塾イラストレーション科第21期修了。挿絵を手がけた作品に『クリスマス・キャロル』(小学館)、『空と大地に出会う夏』(くもん出版)などがある。
| シリーズ名 | --- |
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| 発行年月 | 2025年6月 |
| 本体価格 | ¥1,500 |
| サイズ・版型 | A5判(148×210) |
| ページ数 | 112ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784333029419 |
| ジャンル | 児童書 > 読み物 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




