筑摩書房 お気に入り
シベリヤ物語
長谷川四郎
あらすじ
敗戦によりソ連軍の捕虜となった作者は、シベリヤ各地の収容所を5年にわたり転々とする。そして炭坑、街路、煉瓦工場などで労働しながら、捕虜仲間やソ連兵、町の人びとと言葉をかわし、さまざまな光景を目にした。帰国後に書かれた『シベリヤ物語』は、苛酷な経験を描きながらも静謐で、今なお不思議な輝きを放つ。
著者紹介
(1909-1987)シベリア抑留後、1950年に帰国。52年『シベリヤ物語』を刊行。ほかに『鶴』『中国服のブレヒト』など、訳書に『ロルカ詩集』『カフカ短篇集』など多数。
| シリーズ名 | ちくま文庫 |
|---|---|
| 発行年月 | 2024年7月 |
| 本体価格 | ¥1,210 |
| サイズ・版型 | 文庫(105×148) |
| ページ数 | 384ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784480439604 |
| ジャンル | 文芸・文庫 > 日本文学 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




