• English
  • Japanese
海外に向けて紹介したい日本の出版物を集約したコンテンツカタログです。
IDを登録すると、次のことができるようになります。ID登録はこちら
言語別版許諾情報の閲覧
言語別版許諾情報の
閲覧
その他特別な商品情報の閲覧
その他特別な商品情報
の閲覧
お問い合わせの送信
お問い合わせの送信
人気のキーワードから探す >> グラフィックノベル / コミックブック / 漫画:スタイル / 伝統 小説:一般、文学 子供向け絵本 子供向け/YA(ヤングアダルト)向け一般:芸術&芸術家 料理/食べ物と飲み物/食に関する記述 一般読者向け医学と健康

日経BP お気に入り

人前で話すのが怖くなくなる 「聞く耳」を持ってもらう技術

映像化希望作品
福原 泰知

※ログイン後に開示されます。(ID登録の上ログインください)

許諾済み言語

特記事項

お問い合わせ

あらすじ

「あなたの話をもっと聞きたい!」――そう思われる小さな工夫とは?

スピーチの技法、プレゼンテーションのコツ、説得力を高める話し方……。「話し手」目線のコミユニケーション術を説く本は溢れている。確かに、それらの本が提供する知識や技術は、それぞれに価値がある。しかし、本当の「伝わる」には、もっと本質的な視点が必要ではないだろうか。

それは「聞き手」からの視点である。

いまやAIを使えば、プレゼン資料も、スピーチ原稿も、手際よく整えることができる。しかし、相手が「聞く耳」を持ってくれなければ、あなたの想いや真意は届かないのだ。

「なぜこの人の話は心に響くんだろう」
「なぜこの人の言葉は相手の心を開くんだろう」

本書は、文字起こしライターとして活躍する筆者が、仕事として数え切れないほどの「声」を文字に変換する過程で見えてきた「伝わる」話し方の本質を、

・「声」や「間」の整え方
・意味が伝わる言葉選び
・相手の返答を受けて説明を変える方法

の3つの視点からまとめた。具体的なやりとりの例も提示しながら、目の前の「聞き手」に心を開いてもらうための実践手法を解説する。

著者紹介

文字起こしライター。1989年生まれ。2012年3月大阪市立大学(現:大阪公立大学)文学部卒業。大手教育会社において塾講師として勤務した後、2020年より文字起こしライターとして独立起業。クラウドソーシング・仕事依頼サイト「ランサーズ」において文字起こしライターとしてランキング第1位(2021年、2023年)。

シリーズ名 ---
発行年月 2026年10月
本体価格 ¥1,700
サイズ・版型 四六判(127×188)
ページ数 232ページ
内カラーページ数 ---
ISBNコード 9784296120468
ジャンル ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発
映像化・
メディアミックス実績
なし
;