淡交社 お気に入り
京菓子のしおり
あらすじ
〈季節をいろどる京菓子の「いま」〉
〈現代に生きる京菓子の伝統〉
西陣の地で、京菓子をあきなう老舗の菓子舗・塩芳軒。その主人が京菓子の「いま」と「これから」を見すえ、守るべきもの、挑戦すべきことを菓子に託して認めます。茶の湯や歳時など、伝統の色濃く残る京都ならでは菓子作りのこだわりがとともに、美しい菓子の写真をカラーでふんだんに盛り込みます。巻末には二十四節気にあわせて調製された96点の菓子を掲載。お茶人にとり、茶会の参考にもなる一書です。
著者紹介
御菓子司・塩芳軒(創業は1882年)五代目主人。
1973年京都生まれ。嵯峨美術短期大学卒業後、グラフィックデザインの仕事を経て、塩芳軒に入社。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2021年1月 |
| 本体価格 | ¥2,000 |
| サイズ・版型 | A5判(148×210) |
| ページ数 | 160ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784473044303 |
| ジャンル | 実用書 > 娯楽 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




