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つらいせきが続いたら鼻の炎症を治しなさい
あらすじ
全国から毎月2,000人以上の患者が殺到!呼吸器の名医が教える『せき』を最短で治す確かな方法。今日からできるセルフケアと治療法。あなたの長引く咳は、「鼻の炎症」が原因かもしれない――。
最近、「咳が長引いて治らない」「痰がからみやすい」という症状に悩んでいる人が増えています。とくに生活に支障をきたさない場合、放置しているケースが少なくありません。じつは、長引く咳には「鼻の炎症」から起こるものがあります。
■こんな症状に心あたりはありませんか?
・よく「せき払い」をする
・しょっちゅう「のどに痰がからむ」
・「急に強くせきこんでしまう」ことが頻繁にある
・「胸、のどに圧迫感」がある
・風邪を引いたあと、「せきだけが長く続く」
・風邪の症状がないのに、「せきだけが出る」
・寝ようとして「横になると、せきが出て止まらない」
・「長くしゃべると、せきが止まらなくなる」
・外に出たとき、または建物の中に入ったときなどにせきが出る 他
■加えて、
こんなこともありませんか?
・口が臭いと感じる(口が臭いといわれる)
・唇がいつも乾いている
・ゲップが出て、お腹が張っている感じがする
・朝起きた時に、のどが乾燥している
・無意識に鼻をすすっている
・麺類(汁物)や酢の物を食べるときにむせることがある
・イビキがうるさいと言われる
・鼻づまりを感じることがある 他
本書の著者である杉原医師は、長引く咳において特に「鼻」の治療に着目し、鼻から肺まで続く“気道を一括して診る治療"を取り入れたことで、劇的に症状がよくなった患者を続出させています。本書は、日本全国から毎月2,000人以上の患者を受け入れ治療にあたる、杉原医師の初の著書です。
著者紹介
医療法人社団仁友会 仁友クリニック院長。医学博士。
専門は呼吸器内科。日本内科学会認定医、日本アレルギー学会専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、全日本スキー連盟アンチドーピング委員。昭和42年8月13日生まれ。杉原家は江戸時代から続く医師の家系で、17代目の医師になるものとして生を受けるが、レールの敷かれた人生に反発し、高校時代は文系を選択。部活のスキーの大会で肩関節を脱臼し手術を受けたことで、医師の仕事のすばらしさに目覚め医師を志す。94年、杏林大学医学部を卒業。2001年、同大学院修了。東京都立府中病院(現・東京都立多摩総合医療センター)呼吸器科勤務を経て現職。教科書通りの医療では良くならない患者がいることに疑問をもち、上気道と下気道の炎症に着目した独自の視点で喘息診療を行っている。仁友クリニックを設立し、喘息治療で功績を残した杉原仁彦は祖父にあたる。
シリーズ名 | --- |
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発行年月 | 2019年8月 |
本体価格 | ¥1,300 |
サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
ページ数 | 224ページ |
内カラーページ数 | --- |
ISBNコード | 9784866671550 |
ジャンル | ビジネス > その他 |
映像化・ メディアミックス実績 |
なし |