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株式会社文一総合出版

哺乳類のフィールドサイン観察ガイド

映像化希望作品
熊谷 さとし(著)/安田 守(写真)

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あらすじ

タヌキ、キツネ、ムササビ……。日本の森や里山に暮らす野生動物たちが、はからずも残した足跡や食痕、フンなどのフィールドサイン。本書では、主に身近なフィールドで観察できる34種の野生動物にスポットを当て、さまざまなフィールドサインを紹介。フィールドサインの読み取り方や持ち主にたどりつく方法がわかる。
・身近なフィールドで観察できる34種の野生動物を収録。
・各種について、大きさや体重、分布、生息環境などの基本情報を紹介。
・各種について、足跡や歩行パターン、食痕、フン、巣、けもの道など、さまざまなフィールドサインを掲載。
・実際のフィールドに残された足跡の写真を多数掲載しているので、識別に使える。
・ほとんどの掲載種について足裏の写真を掲載したので、足跡の付き方が連想できる。
・フィールドサインの写真と、野生動物イラストのコラボレーションにより、実際のフィールドでどのように行動したのかが紙面上で蘇ります。
・フィールドサインのひとつであるフンに関しては、視覚的情報だけでなく、種を見分ける際に有効なニオイに関する情報も盛り込んだ。
・フィールドワークの楽しみ方や注意点、記録の残し方、撮影方法なども詳しく紹介。
・野外での観察結果から推理を楽しむフィールドワークは、子ども交えての環境教育に最適で、本書は教材として十分に役立つ内容。

著者紹介

熊谷 さとし/1954年、宮城県生まれ。学習漫画家。里山の動物観察会、講演会を開催するかたわら、ニホンカワウソを追い続ける。日本野生動物観察指導員。著書に『動物の足跡学入門』(技術評論社)、『身近に体験!日本の野生動物シリーズ』『チンパンジーはいつか人間になるの?』(偕成社)など。

シリーズ名 ---
発行年月 2011年1月
本体価格 ¥1,800
サイズ・版型 A5判(148×210)
ページ数 144ページ
内カラーページ数 144ページ
ISBNコード 9784829911815
ジャンル 児童書/絵本
映像化・
メディアミックス実績
なし