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超利益経営 圧倒的に稼ぐ9賢人の哲学と実践
あらすじ
40年後、「エクセレント企業」の4分の1が破綻していく世界で、なぜ、あの会社は輝き続けるのか? どん底から復活できたのか? キーエンス、ローム、マブチモーター、ヒロセ電機、J&J、エーワン精密、ミネベアミツミ、ルネサスエレクトロニクス……。そのヒントを“サシ”で聞き出したトップの「言葉」から導き出す。
本書は、アナリストとして直に接してきた、「天邪鬼」ともいうべき他人とは違う発想で優れた手腕を発揮してきた経営者たちを取り上げ、その生の声とともに彼らの思考・哲学を紹介し、経営への教訓を導き出すものだ。
「不況のときは草むしりでもしていたほうがいい」
「不況のときこそチャンスである」
「どう作るかではなく、何を作るかだ」
「稼働率は70~80%がちょうどいい」
「儲かるとわかっていても高収益以外は事業化しない」
「社員が寝ていても儲かる仕組みを作る」
「中期計画の作成はやめた」
「値引き要請には応じない」
「儲けすぎない」
「経営は演出である」
成長サイクルを回し続ける日本の経営者たちの言葉から、現在こそ求められる普遍の真理を描き出す。
著者紹介
フロンティア・マネジメント株式会社執行役員、山一電機株式会社取締役、伯東株式会社取締役。
1968年生まれ。東京大学工学部卒。大和証券、大和総研、モルガンスタンレー証券にてアナリスト業務に従事(2001年日経アナリストランキング1位〈電子部品・半導体〉)。フロンティア・マネジメントでは主に製造業向けの各種経営支援業務に従事。
著書に『電子部品だけがなぜ強い』(日本経済新聞出版、2011年)、『経営危機には給料を増やす』(同、2013年)、『電子部品 営業利益率20%のビジネスモデル』(同、2018年)、『この本を読まずに死ぬな! ~人生を変える珠玉の15冊』(静山堂出版、2018年)、詩集『なみ ほし こころ』(同、2019年)ほか。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2025年1月 |
| 本体価格 | ¥1,800 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 244ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296121458 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




