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私たちはどう投資をするか? 11歳で投資を始めた大学生が見つけた大切な「人生とお金」の考え方
あらすじ
「楽しまなければ継続できない」……小学生から投資を始めた著者の「投資のエッセンス」
未来が不安、いまも大切。後悔は絶対したくない。では、どう投資する?
いまを諦めることなく、楽しみながら投資を続けられないのか?
若手投資家の著者が、等身大の視点で考え続けた問いをまとめた本書は、若い人をはじめ誰しもが持つ、「投資時間の長さ」と「投資を楽しむ視点」を軸にしている。移り変わりの多いノウハウやテクニックは最低限に、著者が見つけた投資の考え方・向き合い方といった、いつの時代も「揺るがないマインド部分」を紹介する。
・投資のための資金や知識が少なくても問題ない
・自分資産と金融資産の関係性
・インベストメント・チェーンの視点を持つこと
・投資家になったほうがいいわけ
・消費者、日本人、若者だけが持つ投資の武器とは
・続けられる投資に必須の「ピラミッド」
・循環がわかれば、経済と景気の流れが見えてくる
読み終えたとき、「自分は何に投資をするのか?」が明確になる。大切な自分の「人生とお金」の使い方、扱い方が変わる1冊だ。
著者紹介
2001年、静岡県生まれ。小学生で投資を始め、高校生からは名証株式投資コンテストに参加。大学生で同コンテストで優勝。国内外株式、投資信託、不動産(REIT)、FX(外国為替証拠金取引)、コモディティ、デリバティブ、暗号資産など幅広いアセットを運用する傍ら、株主提案など投資先企業への働きかけも行う。
若年層の金融リテラシー向上を目的とする、日本最大級の金融系学生団体「学生投資連合USIC」の代表として、全国33大学1100人以上を取りまとめ、金融業界との勉強会の運営・金融情報誌「SPOCK」(累計発行部数26万部)の発行・大学生対抗IRプレゼンコンテストなどを主宰。若年層への投資啓蒙のため、メディアでの連載執筆やラジオ出演、講演でも活躍。2022年、内閣官房「資産所得倍増分科会」委員に就任。省庁や業界団体と議論を重ねることで、若年層の長期投資しやすい環境づくりにも注力する。草の根活動から政策への働きかけまで一貫して行う。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年1月 |
| 本体価格 | ¥1,600 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 312ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296002160 |
| ジャンル | ビジネス > 政治・経済・法律 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




