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売り方の正解 小さなお店が生き残る50のヒント
あらすじ
小さな会社の最大の強みは「柔軟性」……小さいからこそできる売上アップと集客手法とは?
アナログとデジタルの「いいとこ取り」で行こう!
600以上の小企業や店舗を取材してきた著者が、錯綜気味の販促集客手法を整理、即効性のある50施策の勘所を公開。
▼アナログ販促
・「売っている人の顔」を出しなさい
・「看板広告」を本気で作りなさい
・年賀状を出し続けなさい
・「アナログ販促」で修業をしなさい
・「地域の面倒くさいこと」をやりなさい
▼デジタル販促
・中途半端なSNSはやめなさい
・いますぐ「動画」を始めなさい
・お客をLINEに登録させなさい
・グーグルマップにお店の情報を載せなさい
・「検索されやすい店名」にしなさい
小さな会社にとって集客と販促は永遠のテーマ。大企業と比べて人手が少なく、費やせる時間とお金にも限りがある小企業は、常に知恵を絞り出し続けなければ、生き残ることはできない。
働き方改革、採用難、物価上昇、急速に進むデジタル化によって、環境は厳しさを増すばかり。一方で、独自の集客や販促アイデアによって、快進撃を続けているところも少なくない。
小さな会社の最大の強みは柔軟性だ。組織が小さいからこそ、商品も売り方も顧客ターゲットも変更できる。大企業には太刀打ちできないデジタル戦略を捨て、勝ち目のあるネットの売り方のみに集中。店員や店長の「顔」を前面に出して知名度を高め、商圏のお客を囲い込み、新規顧客を優良顧客へ引き上げる方法を仕組み化する!
著者紹介
マーケティングコンサルタント/(有)いろは代表取締役
1970年高知県生まれ。大学卒業後、雑誌編集者を経て、観光施設の企画広報に携わる。楽天市場等で多くのネットビジネスの優秀賞受賞履歴あり。独立後、大企業、中小企業のコンサルティングのほか、全国の商工会議所や企業等で研修、セミナーや講演会を行う。日経MJにて毎週月曜日「竹内謙礼の顧客をキャッチ」を連載し、取材した企業は650社を超える。著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方 増補改訂版』『検索刑事(デカ)』(いずれも日経ビジネス人文庫)、『巣ごもり消費マーケティング 「家から出ない人」に買ってもらう100の販促ワザ』『ネットショップ運営攻略大全』(いずれも技術評論社)、『会計天国』(共著、PHP文庫)、『深夜残業』(角川文庫)ほか60冊以上。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年1月 |
| 本体価格 | ¥1,600 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 208ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296121748 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




