株式会社 世界文化社グループ お気に入り
日本木造遺産 千年の時を超える知恵
あらすじ
建築探偵・藤森照信×写真家・藤塚光政
深い洞察力と渾身の撮影で、日本の木造遺産を総力取材!
・2019年から足かけ5年にわたる雑誌「家庭画報」の好評連載を書籍化
・腰原幹雄によるコラム「構造学者の眼から見た木造遺産32」も必読!
建築探偵の藤森照信が深~い文章を、建築写真界の大御所・藤塚光政がキレのある写真を撮る……。二人の巨匠がタッグを組んだらこれはもう最強、将棋にたとえれば「飛車」と「角」。でもそれにとどまらず、それぞれの木造遺産について構造学の観点から、東京大学生産技術研究所の腰原教授がコラムを寄稿。そんな贅沢極まりない連載を雑誌を「家庭画報」は足かけ5年にわたって続けました。本書は32の木造遺産を雑誌とはまた異なる仕立てで再構成した“後世に残したい”一冊です。
著者紹介
藤森 照信
1946年、長野県生まれ。工学院大学特任教授、東京大学名誉教授。71年、東北大学工学部建築学科卒、78年、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。東京大学生産技術研究所教授、工学院大学建築学部教授を歴任。専門は明治以降の近代現代建築。丹念なフィールドワークと膨大な資料をもとに建築史を解き明かしていく「建築探偵」としての活動が幅広く共感を得る。独創的な建築作品、著書は多岐にわたる。
藤塚 光政
1939年、東京都生まれ。61年、東京写真短期大学卒業。月刊「インテリア」編集部を経て65年独立。大型カメラが主流であった建築写真界で早くから35ミリカメラを駆使し、周辺環境や人間を含めた建築のライブな姿を記録。著者は『日本木造遺産 千年の建築を旅する』『日本の住宅遺産』(世界文化社)など数多い。2018年、長年の建築写真活動に対し、「2017毎日デザイン賞・特別賞」を受賞。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2024年6月 |
| 本体価格 | ¥2,700 |
| サイズ・版型 | B5判(182×257) |
| ページ数 | 208ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784418242108 |
| ジャンル | 地図・ガイド > 地図・ガイド |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




