太田出版 お気に入り
行方不明展
あらすじ
麒麟・川島明&小説家・高瀬隼子推薦!
読み進めていくと行方不明者には何か共通点があることに気づいてしまう。
もしかしたら僕らが「おいていかれた」のかもしれない
──麒麟 川島明
行方不明、と書いてみる。
どうかそれがあなたにとって望みどおりの形で整っていますように
──高瀬隼子
この本は「行方不明になりたい」と切実に願った人の前にのみ現れる、「異世界への扉」──
ホラー作家・梨×株式会社闇×大森時生主催の不穏な展覧会「行方不明展」が書籍化!
“行方不明”をテーマに作られた、さまざまな架空の“痕跡”、全52件を完全収録。
※この書籍に収録されている展示品は全てフィクションです。
著者紹介
怪談作家。幼少期に『八尺様』を目にし、ネット怪談に目覚める。2021年にnoteで発表した『瘤談』が話題に。2022年には漫画『コワい話は≠くだけで。』の原作を担当し、初著『かわいそ笑』を刊行。各分野で活躍中。/ホラー×テクノロジー「ホラテク」で、新しい恐怖体験をつくりだすホラーカンパニー。「怖いは楽しい」で"世界中の好奇心を満たす" をミッションとして、お化け屋敷など様々な場所でホラーをプロデュースする。/1995年生まれ。2019年にテレビ東京へ入社。『Aマッソのがんばれ奥様ッソ!』『Raiken Nippon Hair』『このテープもってないですか?』『SIX HACK』「祓除」「イシナガキクエを探しています(TXQ FICTION)」を担当。Aマッソライブ『滑稽』でも企画・演出を務めた。2023年「世界を変える30歳未満 Forbes JAPAN 30 UNDER 30」に選出された。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2024年12月 |
| 本体価格 | ¥2,400 |
| サイズ・版型 | A5判(148×210) |
| ページ数 | 128ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784778340049 |
| ジャンル | エンターテイメント > エンターテイメント全般 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




