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うさぎのもりのイースター
あらすじ
クラシカルな絵で味わう、イースターの行事絵本
◆ページの中で、エッグハント=「たまご探し」が楽しめる!イースターの行事をあたたかなストーリーを通して描く、春にぴったりの行事絵本。
◆イギリス文化に造詣の深い中井はるのによるリズミカルで豊かな文章と、大人気うさぎ画家・しらとあきこの柔らかくクラシカルな画風で子どもたちの心をくすぐります。
◆春のひとときを楽しく彩る、読み聞かせにもぴったりの一冊。巻末には、イースターの由来や意味をやさしく解説した「イースターって なあに?」<おうちの方へ>も収録しています。監修/指昭博(英国歴史学者)
さむいふゆが おわりをつげて、うさぎのもりに はるがやってきました。
ふたごうさぎのミミとポンは、ことしはじめて イースターうさぎのおとうばん。
イースターエッグをつくったり、エッグハントのじゅんびをしたり、おおいそがし!
どきどきのイースターのあさ、もりのみんなは たまごをみつけられるかな?
ページの中でたまご探しも楽しめる! 春の読み聞かせにぴったりのイースターの行事絵本。
巻末に、「イースターって なあに?」の解説つき。
著者紹介
中井はるの
作家・翻訳家。ビアトリクス・ポター協会会員。英国史やウィリアム・モリスなどの研究も行っている。訳書に「グレッグのダメ日記」シリーズ(ポプラ社)、 「ワンダー」シリーズ(ほるぷ社)、 『よるのあいだに… 』( B L 出版)、『子どもを守る言葉「同意」って何?』(集英社)、『ルドルフ 赤鼻のトナカイ』(世界文化社)など多数。
しらとあきこ
イラストレーター・絵本作家。うさぎ専門誌の表紙や挿し絵、小動物用食品のパッケージや動物病院の看板イラストなど、うさぎの絵を中心に幅広く活動。絵本に『なんで なんで?』(アリス館)、読み物の挿し絵に『うさぎになった日』(文・村中李衣/世界文化社)がある。20年以上、うさぎと暮らしている。
指 昭博
歴史学者。イギリス史専攻。大阪大学大学院文学研究科西洋史専攻。博士。大阪大学文学部助手などを経て、2017~ 2021年神戸市外国語大学学長。現在は同大学名誉教授。著書に『図説イギリスの歴史』(河出書房新社)、『キリスト教会の社会史:時代と地域による変奏』( 共編 /彩流社)など多数。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年2月 |
| 本体価格 | ¥1,500 |
| サイズ・版型 | A4判(210×297) |
| ページ数 | 32ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784418268085 |
| ジャンル | 児童書 > 絵本 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




