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話が長いエンジニア、答えを急ぐ営業 すれ違いを武器に変える「仲介思考」の育て方
あらすじ
エンジニア「技術的には可能ですが…」
営業「つまり、OKってことですね!」
エンジニアと営業のすれ違いや衝突は永遠のテーマだ。
これは構造的な問題で、エンジニアと営業の役割が分かれている以上、必ず発生する。
というか、エンジニアと営業はすれ違うべきなのだ!
本書は、Googleで「仲介役」を務めた著者が、エンジニアと営業でディスコミュニケーションが起きるメカニズムを解明し、独自の「仲介思考」を解説。
・すれ違いは、それぞれが専門性を発揮して、より良い答えにたどりつくための「ボーナスタイム」
・「謙虚さ」「理解」「発見」という3つのプロセスを経て、解決に導く仲介思考の考え方やトレーニング方法を紹介
・「コンテクストを整理して複数の専門性をつなぐ」仲介思考は、AI時代にこそ輝くスキル
本書は、これまで見過ごされがちだった仲介役の価値を再評価し、現場での会話や交渉にすぐ生かせる思考と具体的な実践方法をまとめた1冊だ。
著者紹介
東京大学大学院工学系研究科修了後、新卒でGoogleに入社。技術営業・技術コンサルタントを経験した後、XRスタートアップSTYLYで執行役員としてプロダクトマネージャー、ディレクター、人事、資金調達、経営企画など幅広い職務を担当。その後、外資系AI半導体スタートアップTenstorrentで官公庁プロジェクトを牽引。現在はAIスタートアップのブリングアウトでVP of AIとして新規事業開発を担う。また、事業構想大学院大学の客員教授を務める。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年2月 |
| 本体価格 | ¥2,200 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 240ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296071401 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




